子供と過ごす時間と仕事時間の使い方:本当に大事なもの

最近、ふと考えることがある。

この時間って、あとからどうなるんだろうなって。


仕事してると、どうしても「効率」とか「成果」とか考える。それを最大化するのが目的だ。限られた時間でどれだけ出せるか、みたいな。
それはそれで大事だと思うし、今の自分の軸でもある。

でも、それと同じくらい気になっているのが、子供との時間。
仕事効率を最大化すると、平日の時間の使い方とカニバってくる。


例えば、一緒に遊んだり、夜に話すために仕事を切り上げたり。
一つ一つはそんなに特別なことじゃないし、全親が普通に行っていること。

でも、その“普通の積み重ね”って、あとから絶大な効果を生むんじゃないかと思ってる。


当然正解はわからない。

もっと仕事に振った方がいいのかもしれないし、今しかできないことに振った方がいいのかもしれない。

どっちもそれっぽいこと言えるし、たぶんどっちも間違いではない。


ただ、自分の中で一つ決めてることがあって。

「後から振り返ったときに、納得できる方を選ぶ」


例えば、子供と遊んでる時間って、その瞬間は何かを生んでる感じはしない。
成果もないし、効率も悪い。

でも、たぶんそういう時間に秘められてた意味って、後からしかわからない。

逆に、今わかりやすく価値があるものって、後から見ると意外と薄かったりすることもあるんじゃないかと思う。


だから、全部を最適化しようとするのはやめた。

どこかはあえて“非効率”にする。

その中に、子供との時間はちゃんと入れておく。


毎日できてるわけじゃない。忙しい日は普通にバタバタするし、余裕ない日もある。でも、そういう中でも少しだけ意識しておく。それくらいの距離感がちょうどいい気がしてる。


最近、息子ができることが増えてきた。
大人のように約束を守る。適切なボキャブラリーでお話ができる。人の気持ちを考えられる。
すごく適切にワガママを言う笑

気づいたら、できてる。

前はできなかったことが、普通にできてる。

あっという間だなと思う。


たぶんこの感じも、すぐ終わる。だって4年でもこんなに変わったんだから。

そう思うと、今の時間の見え方がちょっと変わる。


大した結論はないんだけど、「まあいいか」って思える時間を増やしていきたいなと思ってる。

あとから振り返ったときに、「あのとき、あれでよかったな」って思えるように。

たぶん、それで十分なんだと思う。

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